汗をたくさんかくこの時期、熱中症にならないようにと水分、塩分、ミネラルを摂られているかと思います。

そうした中で、利尿作用(身体の中の水分をおしっこで出しやすくする)のあるコーヒーは敬遠されがちですが、この時期だからこそ、とってもらいたい場面もあります。それはというと、

  1. 水分の摂り過ぎで身体がだるい
  2. 身体の中に熱がこもっているようだ
  3. クーラーの効いている所で仕事をし、熱中症対策で水分をよく摂る
  4. 水分をよく摂るが汗をかかない
  5. 足がむくむ

このような場合、コーヒーを飲むのが良いと思われます!

コーヒーには、いろいろな作用があると言われていますが、ここで重要なのは、この2つです!

  1. 利尿作用による体内の水分調整の作用
  2. 身体の中の熱の調整(コーヒー豆は南国のものなので体を冷やす作用があります。)作用

このように、身体に過剰な水分・熱がある人には効果的です。しかし、

「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」

というように、何事も過剰はけません。上記のような症状がありましたら、少し試して見られてはいかがでしょうか?