イボ=疣贅(ゆうぜい)には、ヨクイニンエキス服用!

少しの前の話になりますが、5/31~6/3に広島で第117回日本皮膚科学会総会3日目でのこと。学会と小太郎漢方製薬によるセミナー『ウイルス性疣贅:本邦の診療ガイドラインの概説』で発表された内容の一文です。

イボというのは、皮膚に生じる小さな突起物一般を指し、最も多いのはウイルス感染によるウイルス性疣贅(ゆうぜい)で、感染による良性の皮膚・粘膜腫瘍です。人のみに感染するウイルスで現在200種類を超えます。ヒトからヒトへの接触感染、ひっかくことによる感染で広がっていきます。

治療法はいまだ抗ウイルス薬が存在していないために特効薬がなく

  1. 物理的治療法(液体窒素凍結療法)
  2. 化学的治療法(サリチル酸外用)
  3. 薬理学的治療法(活性型ビタミンD3外用)
  4. 免疫学的治療法(ヨクイニンエキス内服)

となります。ウイルス性のイボは、表皮細胞増殖によるものであり、薬剤などでウイルスを撲滅させなくても、その細胞増殖を抑え込めば軽快します。

ですから、

  • ヨクイニンエキス服用による免疫力のアップ
  • 身体に必要な栄養素を取り免疫力アップ青汁
  • 身体の体調を整える免疫力アップ鍼(はり)灸

をすることが大事かなと思います。