今回は、東洋医学、中医学について書いていこうと思います。

①東洋医学では、病気は体内のバランスが崩れて起こると考えます。

  1. つまり、いかなる病も体全体のアンバランスにより生じます。
  2. ゆえに、全科の疾病に対応できます。内科、整形外科、皮膚科、婦人科、美容鍼灸、スポーツ鍼灸…(ただ、それ相応の技術がないと無理ですが。)

②東洋医学といってもさまざまあり、

  1. 中医学(東洋医学を整理し、理論が確立した)
  2. 経絡治療(弱りや元気が少ないものを虚、余分なものや元気が過剰すぎるものを実として治療する)
  3. 漢方薬(中薬:中医学の薬を日本の風土や日本人に合わせて改良した薬)

このようにいろいろとあります。

余談ですが、西洋と東洋の美的体格というのがあります。

  • 西洋では、逆三角形の体が良いとされており、
  • 東洋では、洋ナシ型の体型が良いとされています。

付け加えるなら、

  • いかり肩の人は肺が大きいので、風邪など外部からの影響を受けやすく
  • なで肩の人は肺が小さいので、外部の影響は少ないのですが、その代わり内部からの力に弱い

と言われています。