最近、朝晩が涼しく、空気が乾燥しカラッとした秋の気候になってきました。

こうした気候になってくると、乾燥に弱い 肺(東洋医学的な)を損傷しやすくなります。

肺を痛めると空咳(からぜき)が出やすくなってきます。この空咳が続くような場合には、麦門冬湯(ばくもんどうとう)がとても有効です!

麦門冬湯(ばくもんどうとう)により潤いが出て、空咳を鎮めてくれます。

 

ちなみに、乾燥は肺を痛めます。そして湿気は胃腸を痛めます。

なので、湿度の低くなる秋は胃腸が元気になり、食欲が増し、食欲の秋 といわれなんでも美味しく食べれるのです!