こんにちは。今回は人参です!

ニンジンといっても漢方薬に使われる人参です!

世界各地にはいろいろ人参がありますが、なかでも田七人参(でんしちにんじん)は、高麗人参(こうらいにんじん)や西洋人参(一般の食用ニンジン)と共に世界三大人参と言われています。

この人参は中国発祥で、中国では「金不換」 (お金に換えられない)と呼ばれるほど大変希少で、中国政府が国外輸出禁止の措置をしていたため、1970年代後半になるまで日本には入ってきませんでした。

効能は、止血(血を止める)作用と、活血(血液の流れを良くする)作用という、一見相反する性質を併せもちます。 また抗ウイルス作用、抗コレステロール作用、抗腫瘍作用があるとされるため、虚血性心疾患や肝炎、抗がんの初期治療薬として有望視されています。

日常の症状では、血液の流れが悪くなることにより発生しやすくなる、頭痛、肩こり、腰痛などに効果的です!

田七人参の効果は鎮痛剤のような作用ではなく、血液の流れを良くすることによって、こうした痛みを軽減します。
足をくじいたり、打ち身が出来たり、また目の血管が切れて真っ赤になってしまった時にも。頓服としてお飲み頂けます。(青あざや目の充血が早く引いていきます。)

このようにいろいろな効果があります。試してみたい、気になる方は、気軽にご相談ください。